
2011年07月01日
御礼申し上げます
告別式の際は、ご多忙中にもかかわらず
多くの皆様にご会葬いただき、ご厚情のほど厚く御礼申し上げます。
音楽を愛した故人にとって、音楽仲間と過ごした日々は
とても幸せだったと思います。
生前、故人を支えて下さった皆様、
闘病中、故人を何度も見舞って下さった皆様、
いつも励まし力になって下さった皆様、
そして、告別式の際故人のために
お手伝いをして下さった皆様、告別式場の皆様、
深く感謝申し上げます。

略儀ながら、この場をもって深く深く御礼申し上げます。
この記事へのコメント
まだ信じられない思いで一杯です。
レッスンをしていても、自分の練習をしていても、先生の事を沢山思い出しました。 改めて、先生からとても沢山の大切な事を学んだのだと気がつきました。
苦しみから解放され、先生は天国でバッハやリストと音楽談義を交わし、ホロヴィッツやアラウの演奏を聴いては感動しBravoと叫んでいると思います。
悲しいのですが、思い出す思い出は楽しい事ばかり。
楽しい思い出だけを残して逝くと言うのは物凄い偉業だと思います。
先生に出会う事なければ、挫折した時のままの気持ちで、好きだけれど音楽は辛いと眉間にしわを寄せたまま弾いていたと思います。そしてまた音楽の世界に戻り、ましてや教師になるとは思っていませんでした。 先生に出会って、苦しまないで音楽と向き合うことが出来ました。 先生が「大丈夫だから、堂々と先生になれ、そして偉大な作曲家からのメッセージを後世に伝えるんだよ!」と言ってくれなければ、現在の私は居りません。
先生、本当に本当にありがとうございました。
Likaさん
ほんとですね、私たちはホルンの騎士からたくさんの大事なことを学びました。
いつでもどんな時でも、常に前を向いて歩んでいた騎士。私たちにたくさんの楽しい思い出を残してくれました。
だから、生きている私たちが彼の心を受け継ぎ後世に音楽の楽しさ、素晴らしさを伝え残していかなければなりませんね。

今日、先生に聞いてもらう気持ちで弾きました。
ちょっと苦手だけれど、前ほど苦手では無いショパン。
先生が、前に聞きたいといっていたのに披露できなかった曲です。
テクニック的に不安定で上手く行かない箇所があったのですが、なんと「おおお!Bravo!」と言うような出来上がり。
きっと先生が天国でショパンに話をつけてくれて、「ちょっとで良いから、僕の教え子助けてやってよ」と言って、ショパンにお願いしてくれたのではないかと思っています。(先生らしいでしょ?)
最近、忙しくて弾くのは生徒の曲ばかりで、自分の練習はさっぱりでした。 でも今日弾いていて、音楽に触れていれば天国の先生を話が続けられるような気がしました。