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2011年06月02日

Posted by ホルンの騎士
at 07:25
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成人T細胞白血病リンパ腫について

ホルン奏者の榮野川勉は、成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)を発病

ホルン奏者の榮野川勉は、先年末に、成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)を発病し現在僕は、現在、沖縄県中城村のハートライフ病院で、闘病生活を続けてる。
この難病は、現在、沖縄、九州地方に多く成人してから、発症する難病であり、特効薬治療薬がなく、今のところ、抗癌剤治療をしかうつ手は、ありません。しかし、抗癌剤治療だと、良い細胞まで殺してしまい、もちろん、癌細胞も退治してくれますが、殆どの方が、体力が消耗し、激烈な、副作用と、戦い、終いには、
感染症を引き起こし、死に至る方が非常に多いんです。この、成人性T細胞リンパ腫は、進行が早く、宣告は、半年、から、一年もつかと、告げられた時は、頭の中が、真っ白で、絶望を、生まれて感じました。僕は、生まれながらにして、性格も明るく、何時も前向きな、人間で、絶えず、皆で音楽通して、幸せに、なる事を
伝えて来ました。これまで、僕(本人)は、何度か、抗癌剤治療を受けてきましたが、一週間から二週間の間に、再びリンパ腫が腫れてくるのです。しかも、勢いを増して、次第に、抗癌剤も強力になり、一時期は、生死をさまよう事もありました。僕の本人の体調は、次第に弱くなっていくばかりで、良くなっていく方向には、全くみえません。勿論、マスコミ、報道上は、元気に写って、皆さんの前に
新聞やテレビで、放送して頂いていますので、元気なポーズを撮っていますが、もう一番強いといわれる抗癌剤治療まできています。

もし、それに効果がなければ、手のうちどころはありません。抗癌剤治療が効かないと分かった今、治療方針を変える他に道はありません。それで、ハートライフ病院の、私の主治医の平良直也先生は、沖縄県でもこの成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)関しては名医師であり、抗ウィルス剤や放射治療、保険適応外の薬を使って、治療が出来ればという案が先生自ら相談があり、先生自信も、ずっと、頭を悩ましていました。僕はその新しい治療にかけて見たいと先生に相談しました。
どうしても、助かって、また、皆さんと笑って、お話をして、必ず、復活の快気祝いコンサートをして皆さんと友に音楽を続けて、自分に絶対に負けたくないからです。

治療薬が、ないという事は、難病の一つです。年間に、沖縄県と九州地方だけで、毎年1,000人あまりの方が発祥し
70代、60代、50代と40代と年齢低下が進んで来ているんです。

しかし、国の難病には、指定されておらず、抗がん剤意外になると、保険が一切使えなくなり、自己診療になるので、
それには、莫大な資金が掛かって、治療を断念してしまうご家族も、現実問題として避けられない問題です。

少しでも可能性があるのであれば、抗ウィルス剤や放射治療、保険適応外の薬を使って、でも治療に駆けたいという
僕の希望で周りが動き出しましたばかりです。

そして、音楽関係者、学校関係者、など、周りからの、義援金を募ろうという声があり、準備段階に入ったばかりです。

新薬開発の話も、去年から、やっと、始まったばかりで、まだ、治験段階で、まだ。試す事が出来ません。

この新薬を待っている方は、沖縄県、九州地方に、沢山います。僕もその一人です。

その間に新薬が開発されれば、医療保険いないで、沢山の方が、必ず救われて、行く事だと思いませんか?
僕は、望んでたまりません。

これは、切実な皆さんの思いです。

勿論、大勢の方が、病気で苦しんでいます。出来るだけ副作用の少ない薬が平等に使える日が
が来る事を願ってやみません。

現在では、医療制度の問題で、多くの医師の先生方も困っているのが実情です。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。 

榮野川勉





























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この記事へのコメント

出来るだけ!
応援します!
(^_^)v

Posted by ☆妃菜のママ☆ at 2011年06月02日 22:30
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