てぃーだブログ › 沖縄音楽教室「ゼネハーズ音楽院」(ピアノ教室)沖縄県浦添市

2011年07月25日

Posted by ホルンの騎士
at 16:50
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榮野川勉を偲んで

summer concerto

~ホルン 榮野川 勉さんを偲んで~

曲目

♪トスティ 祈り
♪メンデルスゾーン 「無言歌」
           ・・・他

出演者;金城直也・赤嶺紀子・吉田一正・・・他 

2011.8.21(
開場;午後4:30  開演;午後5:00
場所;ベッテルハイムホール
(浦添市前田3-3-5 沖縄聖公会教区センター)
チケット;一般2,000円 高校生以下1,000円
 
お問い合わせ 070-5400-5139(赤嶺)





♪お時間のゆるす方は、是非聞きにいらして下さい。




2011年07月01日

Posted by ホルンの騎士
at 23:34
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御礼申し上げます

亡 栄野川勉 儀
告別式の際は、ご多忙中にもかかわらず
多くの皆様にご会葬いただき、ご厚情のほど厚く御礼申し上げます。

音楽を愛した故人にとって、音楽仲間と過ごした日々は
とても幸せだったと思います。

生前、故人を支えて下さった皆様、
闘病中、故人を何度も見舞って下さった皆様、
いつも励まし力になって下さった皆様、
そして、告別式の際故人のために
お手伝いをして下さった皆様、告別式場の皆様、
深く感謝申し上げます。
















略儀ながら、この場をもって深く深く御礼申し上げます。




2011年06月29日

Posted by ホルンの騎士
at 20:44
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ご報告(管理者代理)

皆様にご報告申し上げます。
昨年12月より、成人T細胞白血病リンパ腫で闘病中の栄野川勉は、
残念ながら去る6月28日(火)永眠いたしました。
闘病中、多くの皆様からの暖かい励ましの言葉を頂きました。
家族一同、心より厚く御礼申し上げます。

尚、告別式の日程は以下となります。

日時;7月1日(金)13:30~14:30
場所;いなんせ会館

住所;沖縄県浦添市伊奈武瀬1-7-1
電話;098-866-6111




2011年06月19日

みなさん協力お願いします



平成23年6月1日
各  位
                 『榮野川勉の治療を応援する会』
                 会 長   奧間 裕次
              世話役 金城直也、弘美 長浜 直哉


募金の協力願い

新聞やニュースでも報道されましたが、沖縄県在住の栄野川勉さん(46歳)が、成人T細胞白血病リンパ腫のため闘病しています。

成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)とは、沖縄県、九州地方に多く、
成人してから、発症する難病であり、現在、治療薬がなく、抗癌剤治療しかうつ手はありません。しかし、抗癌剤治療だと良い細胞まで殺してしまい、殆どの方が、体力を消耗し、感染症を引き起こし死に至る方が非常に多いのです。これまで(本人)は、何度か、抗癌剤治療を受けてきましたが、再びリンパ腫が腫れてあまり、抗癌剤での効果は期待できませんでした。治療薬が、ないという事は、難病の一つですが、現在難病にさえ指定されておりません。
抗ウィルス剤や保険適応外の薬を使う治療法もありますが、自責診療となり多額なお金が必要になります。
私たちは、現在ハートライフ病院に入院加療中の友人栄野川さんの命を助け、以前の生活を取り戻すことができるようにお手伝いさせていただきたいと考え、「栄野川勉の治療を応援する会」を結成し、募金活動を始めました。皆さんの善意にすがるしかない状況をご理解いただき、何とぞ温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


※募金の振込先
●郵便局から振り込む場合
 記号17030 番号6701191
『榮野川勉の治療を応援する会』 代表 奧間裕次(オクマユウジ)
   (ATMでの郵便局間の送金は無料です。)

●他の金融機関から振り込む場合
 店番七〇八 普通預金【口座番号】0670119
『榮野川勉の治療を応援する会』 代表 奧間裕次(オクマユウジ)





2011年06月05日

Posted by ホルンの騎士
at 16:15
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生徒より

今日は、生徒さんが来ていました。

今日は、すごくいい天気で病室の窓から
海が青く輝いています。

何ていい日なんだろう。ドライブにでもいきたいなあ

。。。とその時、生徒さんがお見舞いに来てくれました。

ありがとう 感謝 感謝






2011年06月04日

成人T細胞白血病リンパ腫の現状報告





























皆さんお元気でお過ごしでしょうか? 榮野川勉です。
僕の現況報告を致します。
下記の文章は、金武町でおくまクリニックを開業医されている
(同級生)の後援会長 奧間 裕次氏が募金協力願いとして
正式に出された文章です。


新聞でも報道されましたが、金武町出身である栄野川勉さん(46歳)が、成人T細胞性白血病リンパ腫のため闘病しています。栄野川さんは、まだ46歳であり、父として、息子として、夫として、ホルン演奏者として、これからもがんばっていきたいところでありますが、移植手術のドナーが見つからず体力の消耗が著しい状況です。
現在の医療で唯一希望のある治療法は成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)の治療剤KW-0761ですが、国内医薬品製造販売承認申請中であり、来年度に承認される間、全額自己負担での治療となるため金銭的な面から治療に踏み込むことができません。
私たちは、現在ハートライフ病院に入院加療中の同郷の友人栄野川さんの命を助け、以前の生活を取り戻すことができるようにお手伝いさせていただきたいと考え、「栄野川勉の治療を応援する会」を結成し、募金活動を始めました。皆さんの善意にすがるしかない状況をご理解いただき、何とぞ温かいご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
                                  「栄野川勉の治療を応援する会」 後援会長 奧間 裕次 

現在、僕は、皆様のおかげで、一日一日一生懸命生きています。
とても幸せです。皆様に感謝しています。   榮野川 勉





2011年06月02日

ホルン奏者の榮野川勉は、成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)を発病

ホルン奏者の榮野川勉は、先年末に、成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)を発病し現在僕は、現在、沖縄県中城村のハートライフ病院で、闘病生活を続けてる。
この難病は、現在、沖縄、九州地方に多く成人してから、発症する難病であり、特効薬治療薬がなく、今のところ、抗癌剤治療をしかうつ手は、ありません。しかし、抗癌剤治療だと、良い細胞まで殺してしまい、もちろん、癌細胞も退治してくれますが、殆どの方が、体力が消耗し、激烈な、副作用と、戦い、終いには、
感染症を引き起こし、死に至る方が非常に多いんです。この、成人性T細胞リンパ腫は、進行が早く、宣告は、半年、から、一年もつかと、告げられた時は、頭の中が、真っ白で、絶望を、生まれて感じました。僕は、生まれながらにして、性格も明るく、何時も前向きな、人間で、絶えず、皆で音楽通して、幸せに、なる事を
伝えて来ました。これまで、僕(本人)は、何度か、抗癌剤治療を受けてきましたが、一週間から二週間の間に、再びリンパ腫が腫れてくるのです。しかも、勢いを増して、次第に、抗癌剤も強力になり、一時期は、生死をさまよう事もありました。僕の本人の体調は、次第に弱くなっていくばかりで、良くなっていく方向には、全くみえません。勿論、マスコミ、報道上は、元気に写って、皆さんの前に
新聞やテレビで、放送して頂いていますので、元気なポーズを撮っていますが、もう一番強いといわれる抗癌剤治療まできています。

もし、それに効果がなければ、手のうちどころはありません。抗癌剤治療が効かないと分かった今、治療方針を変える他に道はありません。それで、ハートライフ病院の、私の主治医の平良直也先生は、沖縄県でもこの成人T細胞白血病リンパ腫(ATL)関しては名医師であり、抗ウィルス剤や放射治療、保険適応外の薬を使って、治療が出来ればという案が先生自ら相談があり、先生自信も、ずっと、頭を悩ましていました。僕はその新しい治療にかけて見たいと先生に相談しました。
どうしても、助かって、また、皆さんと笑って、お話をして、必ず、復活の快気祝いコンサートをして皆さんと友に音楽を続けて、自分に絶対に負けたくないからです。

治療薬が、ないという事は、難病の一つです。年間に、沖縄県と九州地方だけで、毎年1,000人あまりの方が発祥し
70代、60代、50代と40代と年齢低下が進んで来ているんです。

しかし、国の難病には、指定されておらず、抗がん剤意外になると、保険が一切使えなくなり、自己診療になるので、
それには、莫大な資金が掛かって、治療を断念してしまうご家族も、現実問題として避けられない問題です。

少しでも可能性があるのであれば、抗ウィルス剤や放射治療、保険適応外の薬を使って、でも治療に駆けたいという
僕の希望で周りが動き出しましたばかりです。

そして、音楽関係者、学校関係者、など、周りからの、義援金を募ろうという声があり、準備段階に入ったばかりです。

新薬開発の話も、去年から、やっと、始まったばかりで、まだ、治験段階で、まだ。試す事が出来ません。

この新薬を待っている方は、沖縄県、九州地方に、沢山います。僕もその一人です。

その間に新薬が開発されれば、医療保険いないで、沢山の方が、必ず救われて、行く事だと思いませんか?
僕は、望んでたまりません。

これは、切実な皆さんの思いです。

勿論、大勢の方が、病気で苦しんでいます。出来るだけ副作用の少ない薬が平等に使える日が
が来る事を願ってやみません。

現在では、医療制度の問題で、多くの医師の先生方も困っているのが実情です。
皆様のご理解とご協力をお願い致します。 

榮野川勉






























2011年06月01日

成人T細胞白血病リンパ腫について

成人T細胞白血病リンパ腫について、皆様のご協力とお理解お願いします。

沖縄音楽教室ゼネハーズ音楽院 代表 榮野川勉

先ずは、これまで、ハートライフ病院にお見舞いと
数えきれない程の方々が、遠くから、お見舞いと心暖まる応援を頂きました。ここで感謝のお礼をさせて下さい。
このブログを通じて、今も励まして下さっている、みなさんに感謝の思いで一杯です。
して、成人T細胞白血病リンパ腫がどのような難病なのか? 沖縄県そして九州の方ご理解して頂けたらと思います。

話題が少し暗くなってしまいましたので、RBC THE NEWS で「リポート 難病と闘うホルン奏者」が放送されました。
(20011/04/22(金) 18:15~55 OA)こちらでも見て下さい。RBC THE NEWS で「リポート 難病と闘うホルン奏者」が放送されました。
本当に皆さんの思いの祈りが神様に通じたんだとお思いました、ハートライフ院内でのコンサートでした。
感謝の念で一杯です。
こちらをご覧ください。→ http://www.zene-haz.com/








2011年05月23日

Posted by ホルンの騎士
at 11:58
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感謝

心から皆様に感謝します。




みなさんからの心暖まる応援のもと46歳の誕生日を無事に迎える事ができました。このブログを通じて、今も励まして下さっているみなさんに感謝の思いで一杯です。
本当に私は幸せです。ありがとうごさいます。
必ず完治して再起する為に頑張って行きますのでよろしくお願いします。

皆様に心から感謝しいます。

榮野川 勉  榮野川律子





2011年05月19日

Posted by ホルンの騎士
at 22:03
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ホルン

希望の風 

榮野川さん・ayameさん 
希望の風、共同制作









 【中城】プロホルン奏者で成人T細胞白血病リンパ腫と闘病中の榮野川勉さん(45)とシンガー・ソングライターのayameさん(41)が共同で「希望の風」という楽曲を制作中だ。ayameさんは、悪性腫瘍のため5年前に胃を4分の3摘出しており自身を「元がん患者」と話す。二人は「聞いた人が自然と口ずさみ前向きになれるような歌にしたい」と声をそろえた。
 二人の出会いは、榮野川さんが入院するハートライフ病院で4月20日に開催した院内コンサートだった。共通の知人に誘われ、ayameさんもコーラスで参加した。
 過去の病気を打ち明けることにためらいがあったというayameさんだが、観客の前で音楽や周囲の人に対する愛や感謝を語る榮野川さんの姿を見て「自分が心を開けば、助けてくれる人が周囲にたくさんいることに気付いた」という。
 榮野川さんも知人からayameさんの病気は聞いていた。音楽に対する情熱。つらい治療。生きたいという強い思い。同じ思いや経験があるから「手を取った瞬間、理解し合えた。言葉はいらなかった」(榮野川さん)。
 ayameさんは、その日のうちに榮野川さんに会ったときの気持ちを込めた歌詞を書き上げた。榮野川さんも厳しい抗がん剤治療の合間に作曲。初夏の風を思わせる爽やかなメロディーが完成した。
 楽曲は、19日午後6時半から嘉手納町役場地下展示室で行われる「元気かでなサロン がんよ、ありがとう」(NPO法人元気かでなサポート隊主催)で披露する。ayameさんは「当事者のわたしたちが作り歌うことで闘病中の人にも『希望の風』を感じてほしい」と歌に込めた思いを語った。


http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-177112-storytopic-5.html



ゼネハーズ音楽院